会社概要
当社は、パソコン、EWS(エンジニアリング・ワークステーション)における UNIX, Linux, WindowsXP, Windows2000,インターネット 上のソフトウェアを開発・販売・受注しております。
当社製品の分野は、DTP,画像処理,図形処理,グラフィックソフト, プリントフィルター,画像/文書管理システム,インターネットデータベース, PDFの自動生成・検索、プリント管理システム,自動編集・印刷システムなどがあります。 当社受注実績は、上記システムに加えデータベース、C/Sシステム、画面作成、
ドライバー作成、組込系ソフトウエア開発等がございます。

名称   株式会社 ユニテクス・ジャパン
(UNIteX Japan Co.,Ltd)
所在地   本社
  〒880-0815 宮崎県宮崎市江平町1−2−9 紺屋ビル 2F
      TEL 0985(28)2721
      FAX 0985(28)2743

東京事業所
  〒183-0023 東京都府中市宮町2−15−13 第15三ツ木ビル 8F
      TEL 042(334)9421
      FAX 042(334)9422
ホームページ   http://www.unitex-japan.com/
設立   昭和58年9月
代表者   代表取締役会長 成松 義一
代表取締役社長 成松 圭二
資本金   2000万円(払込資本金)
取引銀行   みずほ銀行  渋谷東口支店
宮崎銀行   平和ケ丘支店
所属団体   社団法人 日本印刷技術協会
日本情報処理学会
関連会社   ソフトウェア・テクニスク株式会社
協力会社   エヌアイエル株式会社
顧客先   伊藤忠テクノサイエンス株式会社 様
シーティーシー・エスピー株式会社 様
株式会社 東芝 様
昭和情報機器株式会社 様
キヤノン株式会社 様
エプソン販売株式会社 様
東機エレクトロニクス株式会社 様
日本アイ・ビー・エム株式会社 様
株式会社NTTデータ 様
ソニー株式会社 様
東レエンジニアリング株式会社 様
開発実績(受注開発の実績)
PDL−Jの開発 伊藤忠エレクトロニクス株式会社様のご発注により、1987年より PDL−J(日本語ポストスクリプト互換ソフト)の開発を担当。 インタプリタ、図形処理、イメージ処理、フォント処理、 フォントキャッシュ機構等を開発。
PDL−Jの保守 シーティーシー・エスピー株式会社様のご発注により、1994年より PDL−J(日本語ポストスクリプト互換ソフト)の保守を行なう。
プリンターのファームウェア開発 伊藤忠エレクトロニクス株式会社様のご発注により、ドットプリンター やページプリンターのファームウェアを開発。
フルカラー文書処理システム 1993年、株式会社資生堂様からフルカラー文書処理システムを受注。 データベースとリンクし、新製品開発システムを構築。
Motif画面の作成 1994年、電力系のMotif画面の作成を受注。Motifによるソフトウェア 開発は当社の得意分野です。
自動編集・自動印刷システム 1994年、フジキンソフト株式会社様より自動編集・自動印刷システム を受注。
プリントシステム 1994年、伊藤忠テクノサイエンス株式会社様より大量印刷用プリント システムを受注。UNIX上で商用に耐える、プリントシステムを開発。
SCSIドライバの開発 1995年、昭和情報機器株式会社様より高速プリンター用SCSIドライバ の開発を受注。
SUNを初めとするエンジニアリング・ワークステーションで動作可能。
MO用SCSIドライバの開発 1995年、昭和情報機器株式会社様よりMO(光磁気ディスク)用 SCSIドライバの開発を受注。
SUN SPARCでUNIX,PC-9801,マッキントシュのMOが読み書きできます。
Windows95用カラーファイリングシステムの開発 1996年、東京都中小企業振興協会の助成金により、 パソコンWindows95用カラーファイリングシステムを Visual C++ 言語で開発。
写真データ処理ソフトウェアPHPSの開発 1996年、株式会社 東芝様より写真データ処理ソフトウェアPHPSの 開発を受注。
フルカラー巨大イメージ(48〜96MB)を数万枚、保存・検索・編集・印刷可能。
UNIX版文字編集システムをWindows95へ移植 1997年、UNIX版の文字編集システムをWindows95へ 移植する作業を受注。
Windows95への移植に関する多数のノウハウを蓄積。
多数画面システムの開発 1997年、Motifにて400画面を超える多数画面システムの 開発を受注。
開発期間は約6カ月間で完了。
Windows95のC/Sシステムの開発 1998年、SCCESSおよび Visual BASIC にて数十画面の C/Sシステムの開発を受注。短期間で開発完了。
組込ソフトウエア開発 VxWroks等でレーダ制御装置等の開発、通信制御装置の開発等を受注
開発実績(デスクトップ・パブリッシングの製品と実績)
SuperIllust
(スーパーイラスト)
フルカラー1670万色対応の日本語ポストスクリプト対応 ベクター系グラフィックソフトウェア。
画面にもアウトラインフォントで表示し真のWYSIWYGを実現
SONY NEWS、日本電気 EWS-4800,IBM RS-6000,Sun SPARC,HP-9000/700, オムロンLUNA,住友電工ワークステーション SUMISTATION, 日本データゼネラル AVシリーズおよび パソコンのUnixWare 2.0J,Solaris 2.4 for x86(SunSoft社), SVR4.0で動作。
価格 50万円(EWS版),19万円(パソコン版)
SuperLayout/Color
(スーパーレイアウト/カラー)
フルカラー1670万色対応の統合型文書処理システム。
文字と、図形とイメージ(写真)を取扱い、編集することが出来、 あらゆる解像度のポストスクリプトプリンタに出力できます。 文書の任意の場所にユーザー作成のプログラムを登録でき、 ブラウズツールで実行できます。システムインテグレーションに最適。
OCMP規約(日本語共通アプリケーションバイナリー規約)に 日本で初めて対応。
SONY NEWS、日本電気 EWS-4800,IBM RS-6000,Sun SPARC, HP-9000/700,オムロンLUNAおよび パソコンのUnixWare 2.0J,Solaris 2.4 for x86(SunSoft社), SVR4.0で動作。
価格 48万円(EWS版),19万円(パソコン版)
Super彩画
(スーパーサイガ)
フルカラー1670万色対応の画像処理ソフト。
イメージ(写真)を自由に取扱い、編集することが出来ます。 文字入力も可能。印刷も可能。
SONY NEWS、日本電気 EWS-4800,IBM RS-6000,Sun SPARC, HP-9000/700および パソコンのUnixWare 2.0J,Solaris 2.4 for x86(SunSoft社), SVR4.0で動作。
価格 9万8千円(EWS版),7万円(パソコン版)
Hangul SuperLayout
(ハングル版スーパーレイアウト)
ハングル(韓国語)対応DTPソフトウェア。
韓国初のEWS用DTPソフトウェア
文字と、図形とイメージ(写真)を取扱い、編集することが出来、 あらゆる解像度のプリンタやポストスクリプトプリンタに出力できます。
SONY NEWSで動作
価格 75万円(日本国内)
Chinese SuperLayout
(中文版スーパーレイアウト)
中文(中国語)対応DTPソフトウェア。
台湾初のアウトラインフォントを使用したEWS用DTPソフトウェア
文字と、図形とイメージ(写真)を取扱い、編集することが出来、 あらゆる解像度のプリンタやポストスクリプトプリンタに出力できます。
発売未定
SONY NEWSで動作
価格 未定
Hyper Presents
(ハイパープレゼンツ)
日本語対応のデスクトップ・プレゼンテーションソフトウェア。
HP-9000シリーズ300/400で動作
価格 35万円
写研コンバータ スーパーレイアウトのデータを写研の出力機のデータに変換する ソフトウェア
現在は、ハングル版のみサポート
SONY NEWSで動作
価格 150万円
PS−LIB C言語プログラムとリンクし、ポストスクリプトデータを生成する ライブラリーです。帳票が自由に作成できます。
EPSデータを取り込みことができますので、オーバーレイフォームと データを組合せることが可能です。
生成したポストスクリプトデータは、直接プリンタに出力したり、 ファイルに保存できます。
SONY NEWS、日本電気 EWS-4800,IBM RS-6000,Sun SPARC, HP-9000/700で動作。
価格 未定
CADCNV HPGLのデータをポストスクリプトデータに変換します。
用紙サイズに合わせる自動スケーリング機能有り。 他のプログラムに組み込むことも可能です。
全EWSで動作可能
価格 19万8千円
ユニテクス・プリントフィルター UPF UNIXのプリント・フィルターを提供。
キヤノンBJC-880J/820J/600J/400J, エプソンMJ-5000C/3000CU/900C/700C,ESC/Page 対応プリンタ, ESC/P 対応プリンタ,ポストスクリプトプリンタ等の プリント・フィルターをサポート。
Sun SPARC,SONY NEWS、日本電気 EWS-4800,HP-9000/700,DOS/V で動作。
価格 EWS版:3万円〜,パソコンUNIX版:1万円〜
ポストスクリプトの応用製品
プリンタのファームウェアの開発
ページプリンタのファームウェア開発
UNIX用各種ドライバー、ソフトウェアの開発
WindowsXP/Windows2000用各種ドライバー、ソフトウェアの開発
会社履歴
昭和58年9月 ソフトウェア・テクニクス株式会社の子会社として設立される。
旧社名 コンピュータ・テクニクス株式会社 資本金 200万円。
昭和60年3月 資本金 400万円に増資。
昭和61年8月 資本金 600万円に増資。ページ記述言語(主としてポストスクリプト) の研究開始。
昭和63年3月 資本金 1500万円に増資。
昭和63年4月 日本初の日本語ポストスクリプト対応グラフィックソフトウェア 『SuperIllust』を発売。
社名を株式会社 ユニテクス・ジャパン と改称。
昭和63年9月 SONYデスクトップ・パブリッシング コンソシアムにて、 日本語ポストスクリプト対応レイアウトソフトウェア 『SuperLayout』を発表し、データショーに参考出品。
平成元年1月 SONY NEWS版『SuperLayout』と、『SuperIllust』の発売を開始。
平成元年7月 資本金 2000万円に増資。
平成2年6月 ソニーの協力を受け、SONY NEWSで動作する ハングル版『SuperLayout』を発表し、 直ちに韓国と日本で発売を開始。
韓国では大宇電子株式会社殿が総代理店で販売
平成3年2月 トランスコスモス株式会社殿および小林記録紙殿と当社で共同開発した、 『スーパー・カラーシステム』をMACWORLD/TOKYOで発表。
平成4年6月 フルカラー(1670万色)対応のカラー『SuperLayout』の開発し、発売開始。
平成6年4月 『SuperLayout』が株式会社資生堂様の新製品開発システム 『資生堂CAPS』の中核ソフトとして採用される。 オブジェクト指向データベースと密結合し全国各地で稼働。
平成7年4月 『SuperLayout』,『SuperIllust』,『スーパー彩画』を 日本サン・ソフトのSolaris 2.4 for x86, ノベル社UnixWare 2.0J , エプソン日本語SVR4 に移植し、発売開始。
平成7年5月 『ユニテクス・プリントフィルター UPF』をSUN Solaris 2.3,SUN OS 4.1.X,NEC, SONY,Solaris 2.4 for x86 , UnixWare 2.0J, エプソン日本語SVR4 で開発し、発売開始。
平成8年1月 Windows 95 で動作するパソコン用フルカラーファイリングシステムを 東京都の助成金で開発。 すべて Visual C++ 4.0 で開発。
平成8年10月 EWSで動作するフルカラーイメージ/文書管理システムPHPS を開発。 巨大イメージデータを数万枚保存検索等が可能。
平成8年10月 EWSで動作するパーソナルレター編集システムPLAS を開発。 数十部〜数十万ページのバリアブル印刷を可能とした。 テキスト、図形、イメージ、表、バーコードをサポート。
SX7000AP 用は昭和情報機器殿が総代理店。
平成9年1月 東レ殿向けに『スーパー彩画』とスキャナーソフト『IMGIN』を機能強化し、 OEM契約
平成9年2月 フルカラーイメージ/文書管理システムPHPS をインターネット対応に、 製品名は PHPS-NET 。
インターネット対応のオンデマンド印刷システムDocStation(プロトタイプ)を開発。
平成10年6月 SP2000用の本格的なオンデマンド印刷を指向するバリアブル印刷システム SPPLASを開発。
数十部〜数十万ページの両面印刷、2色印刷を可能とした。 テキスト、図形、イメージ、表、バーコードをサポート。
製本機能付き。昭和情報機器殿が総代理店。
平成12年7月 バリアブル印刷システム SXPLAS のマルチマシン化に成功。
テキスト、イメージ、バーコードを含んだ標準用紙で 100万ページ/1時間を達成。
平成13年2月 エプソン・ページプリンタ用バリアブル印刷システム EPPLAS の販売開始。
フルカラー/モノクロのバリアブル自動編集・印刷を実現。複数プリンタの 分散印刷を標準でサポート
平成15年7月 富士通の高速連続紙プリンタに対応した、バリアブル印刷システムVSPLASを開発し、 販売開始。ホスト連携を実現し、自動印刷システムを構築。
平成15年7月 バリアブル印刷システムのアドオンソフトとして印刷物とほぼ同一品質のPDFを 高速かつ大量に生成する。PDFコンバータを開発し、販売開始。
平成15年10月 デジタルプリンタ系の新聞組版ソフトウェアUT−SLを開発。 日刊紙の編集も可能な機能を有します。
平成16年9月 昭和情報機器のSP−6100プリンタに対応した、SPXPLASを発売開始。
パソコンで動作し、PDFの出力が可能。600dpiのプリンタに対応して、 高精細各種のバーコード出力が可能。
平成17年3月 PDFコンバータの機能を強化。
TrueType/OpenTypeフォントの埋め込みを可能。
バーコードのより高精細化を実現。
平成22年12月 Windows 7/Vistaで動作するバリアブル印刷システムPCPLAS-liteを開発。

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