PLASは帳票業務に使えるか?
Q−1:バッチで高速の連続紙ページプリンタに大量の可変帳票を印刷したい
→PLASが最も得意とするところです。
フォームを定義するだけで、プログラム作成なしに各種の帳票が作成できます。
Q−2:連続紙ページプリンタに大量の可変帳票を印刷するが定型フォームである。
一度フォームを決定すると同じフォーム(複数)で印刷業務を行いたい。
→PLASであらかじめフォームを定義をしておけば、帳票のメンテナンスは
ほとんど必要ありません。
Q−3:中低速のページプリンタだが、定型フォームでの印刷業務に使えるか?
→PLASで大丈夫ですが、低価格版のPLASでも可能でしょう。
弊社の帳票作成サービス(有料)を受ければ、システム開発無しに
システム設置後、直ちに帳票業務を開始できます。
Q−4:複数プリンタを使用したいが大丈夫か?
→大丈夫です。標準機能で対応できます。
Q−5:インターネット経由で印刷できないか?
→PLAS/Webを提供しています。
パソコンのブラウザから印刷の指示をしたり、
印刷のプレビューを見たり、印刷状況を確認できます。
Q−6:営業や作業者がほとんどコンピュータの知識がない。
しかも業務システムのトレーニングする時間的余裕がない。
パソコンからデータを送信するだけで、印刷できないか?
→自動印刷機能を使用すれば、PLAS/Webの画面でパソコンの
データ(CSV)を選択するだけで、データを送信し、
印刷を実行できます。
Q−7:ホストのアプリからftpでデータファイルを送信し、
自動的に印刷させたい。
→PLASであらかじめ決められたフォルダーに格納すれば、
一定期間ごとにデータファイルを受信しているかチェックし、
そのフォルダーに対応するフォームで自動印刷機能する機能が
あります。
この場合、一切画面は表示されませんので、ホストのアプリと
スムースに連携できます。
より高度な自動印刷が必要な場合は、PLASスクリプトで
記述すれば、高度のホスト連携が可能です。
Q−8:データを一定量処理した場合、管理用帳票を間に挟み印刷したい。
→PLASスクリプト、PLAS APIを使用し、シェルまたは
C言語で記述してください。
Q−9:従来のホスト系のソフトを変更せずに、印刷業務を
EWSまたはパソコンの帳票サーバに移行したい。
→可能です。従来どうり、ホストの帳票作成ソフトを
帳票サーバに移行します。
または帳票作成ソフトが元々帳票用ホストにあった場合は、
より簡単です。
ホストのアプリの帳票作成要求をそのまま帳票サーバに要求し、
PLASで印刷させます。
その間にはコントロール用のソフトを作成し処理の調整を
行わせます。
ホストが多重に印刷業務を行っている場合は、PLASも多重に
起動させることが可能です。
Q−10:他の業務アプリから、画面を表示せず(人間を介せず)、
PLASを動かし印刷させたい。
→PLASスクリプト、PLAS APIを使用して自在に作れます。
Q−11:PDFデータを生成したい。
→別売のPDFコンバータをご使用ください。
Q−12:パソコンのブラウザにPDFを表示し、印刷させたい。
→PLAS/Webで表示したPDFをAcrobatで印刷してください。
Q−13:パソコンのブラウザの業務画面で入力したデータから、
見積書や請求書をパソコンのプリンタに印刷したい。
→業務アプリおよびデータベースから必要なデータ
(1件分でも可)をPLASに渡せば、パソコンにPDFデータを
表示しますので、パソコンのプリンタに正確な見積書や請求書が
印刷できます。
業務アプリからはPLASスクリプト、PLAS APIで
簡単にPLASが呼び出せます。
Q−14:帳票の設計は簡単にできますか?
→通常の帳票であれば非常に簡単に作成できます。
帳票フォームを作成する画面で、マックなどのDTPソフトの
ようにデータを表示する枠(フレーム)を定義し、
データ名を定義するだけです。
他社のソフトの様に、データベースをアクセスしたり、
データをアクセスする記述や関数ををいちいち定義する
必要はありません。
もちろんより複雑な処理が必要な場合は、標準のスクリプトで
簡単に記述できます。
スクリプトは、一度定義しておけば何度でも再利用できます。
Q−15:大量の帳票が存在するが大丈夫か?
→大丈夫です。PLASでは、基本的に帳票のデザインさえ
行えば、帳票システムが構築できます。
帳票システムのプログラムによる作成が必要ありませんので、
短期間でシステムを立ちあげる事が可能です。
帳票のデザインは、お客様やSE殿でも作成できますし、
弊社の帳票作成サービス(有料)で行うこともできます。
お客様やSE殿は、帳票業務以外の基幹業務の構築作業に
専念することができます。
全体の作業効率は、非常に向上します。
(一説によると、30%以上の向上が実現)
Q−16:帳票の印刷データの生成スピードは遅くないか?
→非常に高速に処理します。
他の帳票ソフトのように、プログラムが逐時稼動したり、
データベースにアクセスしたりしませんので、
はるかに高速に処理します。
Q−17:それでは、データベースにアクセスしなければ
ならない時はどうするのか?
→まず、アプリ等でデータベースにアクセスした結果を
データファイルに格納して、PLASに渡します。
または、他のホストやパソコンから、MOや磁気テープで
持ち込んだり、メールやftpで転送しPLASで
処理する事ができます。
Q−18:パソコンのExcelやAccessの
データは処理できるか?
→ファイルに保存する時に、CSV形式を指定してください。
後は、PLAS/Webで転送し印刷できます。
Q−19:PLASは高くないのか?
→まず、帳票システムを構築しなくて良いので、一から
作成するのに比べはるかに安い費用でできます。
それに、システムを立ちあげる期間も短かくでき、
信頼性も向上します。
他社のシステムに比べても、設計や実行毎に費用が
発生する事がありません。
さらに他社のソフトでは、プログラミング作業が発生するので、
専門家や評価担当者が必要になり、見えない費用が
相当な額になります。
定型業務ユーザにはPLAS/Sを使用することにより、
さらに安価になります。
Q−20:グラフも必要である。
→別売のグラフ機能をご購入ください。
ビジネスグラフに必要な機能はほぼ全てサポートしています。
DMには最適です。
Q−21:使用実績は?
→日本の三大印刷会社では、複数セット導入されています。
さらに中堅の印刷会社にもかなり導入されています。
会社の印刷部門でも相当数導入されています。
日本有数の通信教育会社や各種の教育会社でも使用されています。
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